演奏会の楽合わせ
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私にとって一年の中で一番大きな行事である、八坂神社の舞楽奉納が
無事に昨日終わりました。
今年は背伸びをし、打球楽という難しい舞に挑戦させていただく事が
出来ました。ひとえに先生や先輩方、そして仲間の助けがあったからこ
そ舞えたと思います。打球楽は私にとって、思い出深い舞いになる事で
しょう![]()
そして、最後に。。。
今年は、雪が途中チラつくと言うハプニングがありましたがその中、熱心
に見てくださった方達、本当にありがとうございます。どうぞ風邪など召し
ませんように……。
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二枚目の写真は、襲装束を着てのダブルでピースサイン![]()
ラブリーな、Sちゃんです![]()
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大阪天満宮で行われていた、O楽所の新人研修に通ってましたが
今月で卒業し、O楽所に入所させていただく事になりました。
(と、言ってもまだ準会員です…
)
入所しても更に、お勉強せねば![]()
しかし準会員でも目標にしていきた所に入所する事に変わりはない
です。私にとって憧れの場所でしたので正式に入所させてもらった
昨日は、感慨深いものがありました。
去年、京都のY雅楽会に入会させてもらった時も夢のようでしたが、
引き続いてO楽所にも入所出来るとは……。先生方や関係者の方々
本当にありがとうございます ![]()
これからも益々、精進したいと思います!
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これから頑張るにょだ![]()
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今月で一年半通った、O楽所の新人研修を卒業しました。一年半
でしたが内容の濃い研修でしたし、笛の友達も増えました。
昨日は私にとって最後のお稽古だったので、龍笛吹きの人達とご
飯を食べて帰りました。雅楽の話が沢山して、楽しい一時でした。
こ~ゆう時って、好きな事をやってて良かったな、と思う瞬間です![]()
遺跡の仕事でも感じる事ですが、良い仲間や良い上司(雅楽では
先生)がいて、良い環境を作ってくれるからこそ、充実感を得られ
幸せやな~、と思えるんですよね(*^.^*)
失敗して落ち込む事も沢山ありますが、これからも色んな人に支
えてもらいながら、こけないようにがんばりたいです
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憧れの人から頂いた中国土産。ありがとうございますっ!
このパンダ君は、これから舞う時の御守りにします![]()

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毎年この時期に行われています、生田神社の「雅楽の夕べ」にダーリンと
昨日行ってきました。今年は生田神社の式年造替にあたるおめでたい年
とあって、生田雅楽会の会員の皆さんによって盛大に行われました。
私が神戸出身と言う事だから?か、こちらの会には知り合いが多いのです。
都合がいい年は、必ず拝見させてもらってます。
今回はブログでお世話になっている、千鳥堂の千鳥嬢にも会うことが出来
ました。ただ、会う前は色々お話しようと思ってたのですが、ゆっくり話す
時間がなくて、残念でした……。シクシク(;ω;)
又、何かの機会にリベンジを
よろしく千鳥さん![]()
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浦安の舞と一人舞で行われた萬歳楽、そして還城樂
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今日はY雅楽会の練習日でしたので、八坂神社に行ってました。今更です
が、打球楽舞人チームに配属(?)されましてん、私(゚ー゚;
今日のお稽古で、生の楽に合わせて始めて舞わせてもらいましたが、難し
いです。楽が全く頭に入ってこない……。方向が頻繁に変化するので、頭
がついていかない。一帖するだけで疲労困憊、、、この曲は長いので管方
も大変だと思います。
一回目のスローテンポの時と二回目のノッてきた時とで同じ曲に聞こえん。
何がなんだか(´□`。)°ふぅ~
でも、やるきゃないっ。がんばろー。
私以外は皆さんベテランさんですし、私が舞を習っている先生も舞ってくだ
さいます。大船に乗った気持ちで、当日に望みます。
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
話は変わりますが。
練習がはやく終わったのでリフレッシュする為、三条にあるスタバに
行きました。ここは京都らしく、納涼床(テラス)でコーヒーが飲めます。
コーヒー飲みながら打球楽の舞譜と、にらめっこ![]()
せっかくチャンスをくださってるのだから、がんばるっ![]()
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今年も、11月3日にある八坂神社の舞楽奉納に、出させていただく事に
なりました。普段、舞楽を吹く機会があまりないので予習・復習を兼ねて
去年からこの時期に、笛の先生に個人稽古をつけていただきます。
14時から17時までみっちり
お忙しい中時間を割いてくださって、先生
ありがとうございます。
演目の一つである「蘭陵王」が「胡飲酒」or「還城楽」に変更されると聞き
ましたので新しく、胡飲酒の破・急と還城楽の舞楽吹き、を教えてもらい
ました(
この時点ではわからなかったのですが今日、舞のお稽古で
「還城楽」に決まったと、聞きました)
胡飲酒の舞楽吹きは、吹いた事なんてないですから……、まして破なん
て、そんなものあったんですか?って感じです。。。教わったのでなんとか
“その他大勢”の中で、吹きたいと思います。
あと、「胡蝶」を先生と一緒に吹いたのですがボロボロ、、、高麗は未だに
吹き方がわかりません!「胡蝶」の後は「萬歳楽」を吹き案の定、龍笛の
音が出ませんでした![]()
高麗は年に一度しか吹かないので、いつもこの時期に高麗をどうにかし
たいっ!と思って、、又一年経つ、と言った具合です ┐(´д`)┌ヤレヤレ
ハイ、、進歩がない私です……。
しかし、何年か前までは先生に「個人稽古つけてください」なんて、恐ろし
くて、とても言えなかったなぁ。なんせ先生の出してるオーラがすごくて、
近寄れませんでしたから^^;それを思うと先生が随分、身近になりました。
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舞楽奉納の演目は「振鉾」「迦陵頻」「胡蝶」「萬歳楽」「打球楽」そして
「右方・還城楽」です。当日は、境内に大太鼓も左右に出て華やかです。
観光も兼ねて是非、京都へお出掛けください![]()
![]()
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うちに遊びに来てくださる、蘭陵さんから以前「すごい楽が某所で聞ける」と
コメントが入ってましたが、その「すごい楽」の情報が暑中見舞いとして届き
ました。
蘭陵さんは雅楽をよくご存知で、勉強熱心な方。初めてコメントいただいた
時、詳しすぎて「この人、何者なんだろう?!」と、ちょっと引いたぐらいです。
でも彼のブログを見ていただければわかるように、雅楽愛に溢れた人なん
ですよ![]()
横道に反れましたが「すごい楽」というのは、明治時代に日本にやってきた
ガイスバーグという外人さんが録音した、当時の宮内庁楽部の雅楽の事で
した。興味のある方は蘭陵さんのブログ、『さえずり』に遊びにいってみてく
ださいね。“雅楽レストラン”と言う、マニアックなレストランも御座います![]()
又、横道に反れました……。そのガイスバーグが録音した雅楽の音を最近
になって一般人も聞けるようになったと言う事です。私も明治三十六に録音
された、賀殿急と蘭陵王を聞く事が出来ました。
大きな雑音の中に、かすかに陵王独特のフレーズ「ヒイィチ~」と、聞こえて
きました。あぁ、「ヒイィチ~」って聞こえてる、と思うと、くすぐったい変な感じ。
音自体最悪な録音ですが、貴重なものが蘭陵さんのお陰で聞けました。
某所に行くと、明治・大正・昭和に録音された楽部の音楽がもっと聴く事が
出来るらしいですよ。しかし、凄いですよね。こうゆうのを聞くと現代に生まれ
て良かったと感じます。私の様なド庶民も、普通に雅楽を習える訳ですし。
ガイスバーグは雅楽だけじゃなく能やいろんな芸能を録音した人だそうです。
『ガイスバーグ』。私は初めて聞いた名前でした。雅楽をしている方は覚えて
るといいかも知れません。やるな、おぬしっ!と思われるかも?!
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義理父が送ってきた、トケイソウの写真
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昨日は祇園祭・宵宮の神振神事に、舞楽の管方で参加してきました。神振
神事は舞楽の他に、鷲舞・京舞・祇園太鼓などが行わました。
この神事は八坂神社の境内ではなく、八坂神社寄りの四条通・祇園商店街
に出る仮設舞台で行われます。鉾が出るのは四条烏丸辺りなので、舞台か
ら鉾は少し遠いです。舞台は何箇所かあり、舞楽奉納をした舞台は、お店で
言うと「ようじや」さんの辺り。
18時過ぎに道楽の越天楽から始まり、舞台に着いてから舞楽演目の萬歳
楽と伽陵頻を演奏しました。見ておられる、ほとんどの方がケータイやカメラ
を持って、熱心にこちらを撮っておられました。かなり見ている人との距離が
めちゃくちゃ近いので、びっくり。
奉納後、祇園ホテルの打ち上げで飲んだビールが、最高でした ![]()
日本三大祭の祇園祭で、雅楽を奉納する機会を与えてくださった舞の先生
に感謝しながら、浴衣姿の人に埋もれながら電車で家路に着きました。
http://kyoto-np.jp/kp/movie/player.php?id=20090716gion-yoimiya
京都新聞の動画ライブラリで舞楽の様子、ご覧いただけます↑
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演奏前の舞人さん達の写真。こそっと、撮ってきちゃいました^^;
下は、祇園祭宵宮神振神事行事の実行委員会から頂いた、手ぬぐい。
シンプルで可愛い。
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毬球楽の一帖ですが、難しい
結構長いし、一帖だけでこんな苦労して
先が思いやられます。なんとか覚えようとしてますが、頭に入ってこな~い。
楽も馴染みがないので、耳からも入ってきません。
“こんなの無理だ~”と、止めては、“いやいや覚えなあかん”ってな感じで
なかなか進まない。気晴らしに、萬歳楽を舞ってみたりなんかして(^-^;アハッ
まぁ、ボチボチしていきます。
自主練習では、毬打の変わりに少し重めのビニール傘でしてます。腕の力
を少し付けたいので
お陰で段々と、手がプルプルしてこなくなりました![]()
以前、埴破の練習をしていた右方の舞人さんが、手がプルップルするっ!
と言ってたのを思い出しました。手の平らに載せているだけだから、あれは
しんどいだろうな、、、まだ握ってられる、こちらの方が楽。
さて今週はゆっくりできますが、来週はお祭りやお稽古で一年の中で多分
一番忙しい週になりそうです。お祭り、楽しみです。
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埴破。見ているだけで、しんどそう
舞人さんは涼しげな顔で
舞ってます。右方の舞人さんって、すごいですね。
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今週一週間はどこのお稽古もないので、打球楽の一帖を覚えようと思いま
す。気分的には萬歳楽をもっときちんとしたいし、毬球楽をしている余裕は
ないんですけどねぇ。。。
と言うのも、今年も11月にあるY雅楽会の舞楽奉納に、今年も出させてもら
うのですが、てっきり萬歳楽の舞人だと思っていたら、舞人の都合で毬球楽
チームに行く事になるかもしれないのです。萬歳楽は、おとくに雅楽会でも
舞うので、どのみち覚えなければならないのですが、打球楽となると話は別
です、、、
といって、出来ません!とも、よぉ言えず
。。。
不安がる私に舞の先生は、「毬球楽は五常楽に似てるし、そんな難しい手
はないから大丈夫、大丈夫」と。。その言葉に洗脳された、、、、(@Д@;
萬歳楽か毬球楽のどっちに転んでもいいように、練習せな
しかし、平舞もままならなん状態のド素人に、毬球楽はきついです。。確か
に先生のおっしゃるように手は難しくないのですが、この舞は右手に毬打を
持って舞うじゃないですか。物を持って舞うのって、舞いに慣れてる人じゃな
いと難しいのです。。
本番に舞うのは一帖と四帖。四帖では一臈さんが珠子を胸元からだして
地面に置き、その周りを他の舞人とは違う動きをして舞う、“玉掻”という
動きがあります。もし私が舞うとしたら四臈なので、舞の最後に一臈さんが
地面に置いた珠子を拾って持って帰る、という事もしないといけません。
とりあえず、時間のある時に少しでも覚えとかないとこれから益々忙しくな
りますから。いざと言う時に他の舞人さんに迷惑がかかりますし。新しい舞
にチャレンジするのは楽しい事なんですが、楽しいとも言っておれない状況
です。少し、泣きが入ってマス
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先日、O楽所の演奏会で舞台袖から素晴らしい舞を見せていた
だいて、もっと上手になりたいなぁ、と思いました。
あそこまで上手に舞うのは、技術的には、ちと無理ですが。。。
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昨日は大阪の国立文楽劇場で、O楽所の定期演奏会がありましたので、お
手伝い要員で受付を同期の方とさせていただきました。
定期演奏会の詳しい情報はこちら
http://www.osakagakuso.com/frame-ensoukai0.htm
定期演奏会は、お昼の部と夜の部の二回公演。一日に二回も演奏するの
は想像以上に大変なんだな、と出演されている方を見て思いました。でも、
本当に皆さん、雅楽が好きなんだなぁ。羨ましいです。
今回、楽屋見舞い受付をさせてもらいましたが、宮内庁のA倍先生が楽屋
に来られた際、【551蓬莱】の大きな紙袋(どんだけ買ったんですか?という
ような
)を携えていらしたのが印象的でした![]()
受付は初めての事だったので右往左往して、お客様にいたらぬ点もあった
と思います。来年もやらせていただければ、もっと上手にしたいな~。
演奏も全部ではないですが、リハを含めて舞台袖で見させてもらいました。
出演者の方々の緊張や息使いが真近で感じられました。毎回ながら、宮内
庁楽師の先生方が客演の、濃い内容。素晴らしい演奏会でした。
私もいつか、あの舞台に立てる事を夢に見つつ…![]()
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うちの先生は昼の部、振鉾・右方の舞人でした。本番前でしたが
満面の笑顔でございました( ^ω^ ) そうそう私、本番に先生の舞を
見た後に涙が出てきて、、、こんな体験、初めてだったのでビックリ
しました。後の写真は、舞台と舞人の装束。
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今日は明石の住吉神社でいつもお稽古されている雅楽団体に
お邪魔してきました。五日にこちらの神社で雅楽奉納があり
去年からお手伝いでお声をかけていただいているので、ご挨拶
がてら、お稽古にお邪魔してきました。
こちらの会は神社の氏子さんが作られた会で、初心者の方が
中心で三管、稽古されてます。お稽古は毎月第一日曜に神社
近くの会館で二時~四時までやっているそうです。
お近くにお住まいで、今から雅楽をお稽古してみたいと言う方
は神社まで問い合わせしてみては、いかがでしょうか。
優しい先生が、親切に指導してくださります。
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写真は去年の雅楽奉納の様子で、豊栄を舞ってる私。
いい具合に色褪せていて、安心しました^^;(なんじゃそりゃ)
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私が笛を習っている先生が最近、舞人引退宣言されたと言う事を。
先生から直接は聞いてませんが、信頼出来る姉弟子から聞いたの
で本当だと思います。冗談でこんな事、言わない人ですし。
先生は右方の舞人なので私が直接、舞を教わる事はないのですが
上手い人の舞は、右方とか左方とか関係なく色々と勉強になるので
身近で先生の舞を拝見出来なくなるのは、非常に残念です。
先生は腰の調子が悪かったのですが手術もされて、又舞を再開し
ていました。これから、バリバリ舞われると思ってた矢先の事だった
ので、びっくりしました。
舞人を引退した理由なんて、おこがましくて聞けません。箸にも棒
にも引っかかってない私ですが舞人として真剣に、舞に取り組まな
ければいけないな、と思ってます。
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京都・大覚寺で、振鉾の舞人をしている先生
(写真@蘭陵さん
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昨日は、大阪天満宮でのお稽古でした。お稽古が終わった後、神戸の
I田雅楽会の篳篥吹きさんに飲みに連れて行ってもらいました。この方
はベテランさんですが、とても気さくな小父さま。飲みに誘ってもらった
のは、今回で二回目です。
私的には気分的が下降気味だったので、お酒飲んで大笑いして、気分
晴れ晴れ
こうやって、お稽古帰りに飲みに誘われる事は珍しいの
で(お稽古はほとんど、お昼)新鮮でしたし。ただお酒
飲み過ぎて、久
しぶりに酔っ払いましたけど^^;
話は変わりますが、昨日のお稽古は三管合同で、打ち物を入れて吹き
ました。主管で壱越調の音取りと、迦陵頻の音頭をさせられしました![]()
練習の時に講師から、壱越調の音取りはゆったり吹かないと鞨鼓が打
ちにくくなるので、自分が思うより心持長く吹くように。そして、迦陵頻の
音頭部分は、舞楽吹きのようになってしまう部分があるので、気をつけ
るように指摘を受けました。
本番では音取りはばっちりでしたが、迦陵頻の音頭部分で指摘された
所は、微妙でした。。。流石に主管の時に、音が出ないと言う事はなくな
りましたけど、きちんと吹くって難しいですね、、、
雅楽の最大目標にあと少しで手が届きそうなので、今はお稽古あるの
み
又、来月からお稽古がんばるぞ~。
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先日の【雅楽の教養研修会】で、龍笛の先生に教えていただいた新田
次郎著「笛師」。先生の話を聞いて興味が出てきたので、読みたくなり
色々探してみました。
が…、残念な事に廃版になってました。悲し~((;д;)大きな図書館には
あるかもしれませんが、今の時点で読むのは難しいようです。
笛吹きの皆さん、そして雅楽に関する珍しい小説ですので龍笛以外の
管の皆さんも、是非復刊させましょう~。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=4981
むむっ
読めないとなると、無性に読みたくなりますっ![]()
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先週、京都神社庁主催の【雅楽の教養研修会】に行って来ました。一時から
四時半まで、西京区にある京都府神社会館でありました。
今回特に興味深かったのは、神社庁講師の雅楽に関するお話でした。「技術の
向上の為の努力方法」の講義では、三管の先生からそれぞれの楽器の苦労や
演奏する時、どんなところに気を使っているかを聞けました。
篳篥吹きのK先生の、雅楽との出会いと現在に至るまでの話は、短い時間でし
たが大変参考になるお話でした。楽器は違いますが雅楽を吹く心構えや難しさ
そして、楽しさを教えていただいました。
ご自分のお師匠さんである、故東儀兼彦先生とのエピソードなどもお話の中に
出てきました。
『練習の時も毎回緊張しながら吹いています。何箇所か間違えやすいところや
気をつける場所があるので、そういう場所は特に気を使いながら吹くのです』と
おっしゃってたのが印象的でした。
そして、今までの経験から『程よい緊張と程よいりラックスが出来た時に、いい
演奏が出来た』とおしゃり、平常心で吹く事の難しさも話しておられました。
笙のS先生からは『唱歌をしなくても笙は吹けるので、唱歌をないがしろにしや
すいが、唱歌をしないと笙はすぐ迷子になってしまう。又、間違えて吹いていて
も目立たないので、練習しない人が多い。唱歌を練習してこそ、きちんと吹け
るのです』と、笙吹きさんに向けての言葉。
そして『篳篥も龍笛も、もっと笙を聞いて欲しい。自分の吹く事に一緒懸命になり
がちだが、手移りを聞く余裕を持って』と、篳篥吹きと笛吹きに向けての手厳しい
お言葉もありました。
龍笛のI先生からは、学生時代に出会った、新田次郎の「笛師」という小説から
笛を吹く上でのヒントをもらい感化を受けた話が興味深かったです。話を聞いて
自分でも読んでみたくなりました。
又、笛吹きは歯を大切にと言う事。そして口の形を保つ為に毎日笛を持つ大切
さ、を話されていました。
自分の先生意外から笛の話を聞くのは、とても新鮮でした。そして、多管の事は
何となくわかっていたつもりでしたが今回、先生方のお話を聞いて三管がそれぞ
れに、きちんと吹いてこその雅楽なんだと改めて思いました。
研修は一時から四時半までありましたが、講師の先生方が皆さんお話がお上手
なので時間を感じず、充実した時間を過ごせました。
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今日は、大阪天満宮で龍笛のお稽古でした。天満宮と言えば梅の名所。
ちょうど境内では「梅祭り」が行われていました。
お稽古は、太食調の音取りと輪皷褌脱をやりました。輪皷褌脱、久しぶ
りに吹いたので、何回も同じところを間違えた
細かい笛の手付けに
もついていけず……。よく吹き込みましょう、と先生からのご指摘。。
話は変わりますが、隣の部屋で初級の龍笛クラスが、お稽古していて
お互い音が通々なのですが、そこの講師の先生が歌う唱歌が全般、低く
いように感じるんです、最近。
私の耳
、おかしいかも?って、隣の音が気になります。
いや、実際おかしいのかも。たまに、勝絶より下無の方が低く感じたりし
ますし。常識では勝絶の方が低いですよね。あと、先生に「低いっ!」と
言われているのに、自分では、すごく高く吹いてるんですけどっ!みたい
な時もありますし……。ダメみだ、こりゃヾ(;□;)э
今はチューナーは使ってませんが、又復活させようと思います![]()
(先生によっては、チューナー禁止と言われるそうですが、うちの先生は
OKです)
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やっと雅楽稽古が始動しました。昨日は舞のお稽古、今日は龍笛でした。
去年、舞のお稽古は「春庭花」でしたが、今年は「萬歳楽」です。雅楽会
のお稽古では、もう万歳楽の後半まで教わっているので、すんなり新しい
舞に入れそうです。
舞のお稽古は、京都の神社であったのですが、凍るような寒さでした![]()
そして今日は大阪で、去年から参加している某雅楽会の研修。まぁ……
いつも通り^^;龍笛は毎年、前進しては後退するような、そんな感じです。
今年は、四月から京都のY雅楽会に、入会させていただく事になりました
ので、少し忙しくなりそうです。
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今日、稽古でお邪魔した大阪天満宮の梅灯篭。
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今日の舞楽奉納、無事終わりました!今まで、ご迷惑をおかけしま
した。明日から又、普通にブログ更新しますので、よろしくお願いし
ます。
春庭花の舞人で、参加させていただいた舞楽奉納でしたが、初めて
の事だらけで、いたらぬ点も多々あり、思い出しては反省しため息![]()
ついてます![]()
反省する所は色々あるんですが、一番は刀が気になって一帖が終始
モゾモゾしていて落ち着きの無いものになってしまいました。
見苦しいですよね、、、
色々ありますが、今後に生かしていくと言う事で許してください
(↑誰に言ってるんでしょ?!)
唯一良かった点は、舞が始まる前、着付けに戸惑ってバタバタしてた
割には間違えず舞えた事です(本番前に、一回も練習せずに出て行っ
たのは、初めてでした)
舞は本当に、難しいです。でも下手なりに、こうやって舞わせてもらえる
機会をいただいた事は、本当に感謝です。
日々精進ですね~。何年後かの私に向かって、頑張りますっ!!
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本番前の散手の舞人さん。写真屋さんに決めポーズ。
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昨日は、私が舞を習っている伏見のお宮で夕方まで練習をし、
夕方から車で舞楽奉納する祇園にあるお宮に移動。そこで又
練習をしました。
本番は本殿の前にある舞殿で舞うのですが、昨日はその舞殿
で舞う練習をしました。舞殿は想像以上に広く、長方形。当日
の立ち位置が確認出来たので、とても良かったです。
舞殿に上がって練習をした時、京都観光のスポットである境内
には観光客の方がまだ沢山いて、ちょっと恥ずかしかった。。
しかし、舞殿の中はとても静かで気持ちが良かったわ![]()
実は私が生まれて初めて見た舞楽が、この場所でした。まさか
その記念すべき場所で舞えるとは。。当時は、こんな所で舞え
たら素敵だろうな、と憧れて見てました。人生って本当にわから
ない(*^.^*)
雅楽を今まで辞めずに、続いてる事にも驚きますが…。やはり
継続は力なりって事
続けてたら思いがけず、ご褒美が頂けた
感じ……。
なにはともあれ本番、一生懸命舞います!
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今日は某雅楽会の舞楽のお稽古に参加してきました。練習した曲は
「振鉾1.2.3節」「胡蝶」「陵頻」「散手」「青海波」「春庭花
自分が舞う舞は吹きませんでしたが、楽のレベルがうちの雅楽会より
大分上手いのと、打ち物がきちんと拍子に合わせて入れてくれるので
舞いやすい。やはり、舞楽は舞人以上に楽人のレベルアップが大事
だと思いました(勿論、私も含めて)
そして4人で平舞を舞うと、上手く舞えたかどうかは置いといて、舞を
舞ってる気分になりますね。幸せ~![]()
これだけの舞や楽をみんな普通に、こなす会のお稽古はお稽古も煌
びやかな雰囲気で、少し気後れしちゃいます……。でも、舞も楽も皆
さんの足を引っ張らないよう、本番に向けて頑張ります!
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今回、お稽古で伺った神社の可愛い絵馬↓
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今日は龍笛だけのお稽古、塾の日でした。兄弟子が天神祭りの船渡御で
来年から、神楽の浦安・豊栄舞を奏楽すると言う事で、今日はその浦安の
練習を皆でしました。
先生がいつもより丁寧に教えくださったので、今までいかに適当に吹いた
り歌ったりしていたのか痛感。簡単だからと言って適当にしていては、い
けないな~、と。なんでも、きちんと歌ったり吹いたりせなダメやなぁ、と…。
歌は、歌と笛の音が合わない部分がある事や、歌は音の変わり目をしっか
り声を出さないと全体が、ぼやけた印象になってしまう、と言う事。
神楽笛の基本的な音程ですが、六は神仙、中は黄シキ、夕は双調、上は
勝絶、五は断金、テは壱越となりますが、笛で注意する所は、下無と勝絶
の吹き分けと、中の黄シキとフショウの吹き分け、そして六のメラス所を気
をつける事。
参出並びに退出音声は大概、曲が足りないので舞姫が歩くスピードや道の
りを考えて、適当なところを繰り返す。例えば、最後のテを「夕引。」の所を
吹かずに、「チ引夕引ハ。」の所に戻ったりする。
個人的には、浦安より豊栄の方が歌いやすいです。吹くのも神楽笛は息を
龍笛の半分で吹かないといけないので、浦安の方が難しい(ちなみに私、神
楽笛持ってません。吹く時は、雅楽会にお借りします)
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※あくまで、私自身が先生に習い注意すべき点を、メモ代わりに書い
たものです。以上、ご容赦ください!
下の写真は大阪天満宮の鎮花祭で奉納された、浦安舞。
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今日は先生に、お稽古つけていただきに大阪に行ってました。
舞楽で「散手」「青海波」を急に吹く事になったので、忙しい先生に
無理にお稽古をお願いしたら、快諾してくださいました。師とは有難
いものです(o^-^o)
マンツーマンで、みっちり四時間絞られてきました!クタクタで今す
でに眠気が、、、眠~い。
「散手」「青海波」は今年、某所で舞楽を見たばかり。こうゆうのは
聴く側の人間だと思っていたので、まさか自分が吹く事になるとは。
びっくり
(吹くといっても、その他大勢ですが
)
品玄と上調子は無拍子なので、あれっ?ありっ?ってなり、皆で吹
くと余計、アワアワと……。「散手」の急と破は難しいアルよ。しばら
く、自分で練習せな~。
舞いも覚えないとあかんし、11月3日の本番終わるまで、少し忙し
くなりそうです。うん、がんばろ~っ、と![]()
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記事とは関係ないですが何となく、独身時代に行ったタイ北部
スコータイの遺跡で出合った仏様。二枚とも同じ仏様ですが、
遠くからと、近くとでは表情が違って見えます。

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右向きか、左向きか、思想の事ではなく、舞楽の話。
或るお稽古でいつもご一緒する方と、たまたま舞の話をした時の話。
(詳しく覚えてないのですが、舞ぶりの話か何かをしていたと思います)
私「右方か左方か、どちらの舞が好きか私の周りの人に聞くと、大体右っ
て言われるんですよね、、やっぱり右の方がかっこよく見えますよね
」
相手「えっ?!右の方がかっこいいですか?左に比べたら右って地味に
見えません?私の周りの人は大体、左の方が好きな人多いですよ。
楽も笙が入って華やかに聞こえるし。」
二人「・・・・・・あれっ?」
この会話で、相手の方は右舞をしてはる事を初めて知りました。相手も私が
左舞をしてる事は知らなかったようです。で、お互い「うちらの周りって偏って
るな~。」と大笑いしました。
その後一人で家路に着くまで、右方と左方の舞ぶりって何が違うんだろう?
なんてつらつら勝手に考えてみたのですが![]()
(専門的な事は置いといて)一般的には右舞は動きがゆっくりで、どっしりし
た舞。それに対し左舞は動きが速く、タッタカと進み軽快な感じかな、と。
これは、左舞が楽のメロディーに合わせて細かい動作が、合わせやすいの
に対し、右舞はゆっくりなリズムで舞うので、細かい動きが出来にくいと言う
のが、あるように思います。
私は左なのでイマイチ、右のリズムで舞うと言うのがピンと来ないのですが。
右方の舞の練習風景を見ると、「う~、う~、テンテ~ン」なんて。不思議な
雰囲気![]()
そして、それぞれ独自の所作があり、それが重なり“らしさ”を見る人に特徴付
けていってるのでしょう。受け止め方はそれぞれ違うと思いますが、左方は華
やかなイメージで素人受けする舞。右方は渋いイメージで玄人受けする舞とい
った感じでしょうか。。
どうでしょう、間違ってたらスイマセン、、皆さんはどちらの舞がお好きですか?
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どちらが好きかって?そうだニャ~、オイラどっちも好っきや。
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今日は雅楽のお稽古で、大阪天満宮に行ってました。大阪天満宮
と言えば日本三大祭の天神祭りですよね。祭りが近づくと、催太鼓
や獅子舞の練習を見る事が出来ます。
雅楽のお稽古の最中に、外から練習のお囃子が聞こえてきたりす
ると、夏が来た!と言う気分になりますね~。今日は傘を持った子
供達が輪になって、お囃子に合わせて踊りを練習してましたよ。
思わず可愛い~な、と写真撮っちゃいました。
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今日のお稽古では、楽をして吹くな!と講師に言われました。
限界まで息を笛に入れる、、、わかってはいるのですが、しん
どいので楽な吹き方に自然になってしまいますね、どうしても。
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5月から大阪で、ある練習会に月2回、出席しています。大阪市内の
お宮で夜6時から8時の2時間、各管それぞれクラス別にお稽古です。
ここでは、それぞれの個性は二の次。どれだけ皆で一つの音に合わ
せて綺麗に吹けるかが課題の一つなのですが、これがすごく難しい。
今まで違うところで習ってきた人間同士で、いかに合わせて、同じ様
に吹けるか……。お互い修正し、合わせて吹く事が要求されます。
指を回したり、折れ指、掛け吹きのタイミングが微妙に人によって違う
んです。そして音の音程もわずかながら、高い・低いがあります……。
今では大分揃ってきたと先生から言われてますが、それぞれ同じ雅楽
を教わって来たはずなのに、面白いと言えば面白いですよね。
ここで吹いていると、本当に雅楽とは感覚的なものが大切(やっかい)
だと感じます。同じ音なのに調によって低めに吹いたり、高めに吹いた
り。。この“め”の感覚を掴むのも又、難しい。
これからは楽筝を入れて吹く練習もしていくらしい。楽筝なのど絃が入
ると又、拍子のとり方がわかりやすいので、いいかも。
どちらにしても、雅楽をきちんと吹こうと思うと容易ではないなぁ、と改
めて思います。
そして雅楽は深くやる程、難しくなります。
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陵を発表する日にちが、どんどん迫ってきてるので、雅楽会で
陵をお稽古する事が、多くなってきました。
そんな中、先日久しぶりに龍笛の先生の前で、陵を舞ったので
すが、少々きつい事をはっきり言われてしまい、すっかり落ち込
み
自分でも、わかっていた事だったのですが、改めて言われ
しょげました。
で……、舞の練習をしなくちゃいけないのに、前向きな気が起こ
らず、ただ日々が過ぎていく低堕落ぶり。今日やっと、余裕かま
してる場合じゃない!これではイカンと、、、、舞の先生にお願い
して、陵を動画で撮らせてもらい、家で自主練習を始めました。
下手くそですが、どんな舞にしても当日舞うのは私しかいません。
今更気づくのもアホですが、責任重大です
今日から、反省して
前向きに練習します。せめて少しでも、マシなものを舞えるように。
なんかね、舞をお願いされた時、いつも思うんですよ、、、龍笛吹
いてる方が、どんだけ気ぃ楽か。自分は、舞人には向いてないと
思ってるのも、龍笛のお稽古の様に上手くいかない原因かも。
最近、こんな事を一人考え、ちょっと悶々とする日々です……。
でも、来週は楽しい出来事が待ってるので、気分的には上々な
んですけどね、へへへっ
(どないやねんっ)
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京都市内のある神社で見かけた陵の屏風。
個人的には天冠の陵も好きです。
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昨日は舞のお稽古日でした。春庭歌の一帖と、復習も兼ねて賀殿
の急の一帖・二帖と、五常楽の一帖・三帖・入綾をお稽古。いつに
なく盛り沢山の一日でした。最近、お稽古する舞は、春庭歌と賀殿
が多いです。
一番苦手で、一人遅れを取っているのは賀殿の急。だから家で自
主練をしてます。前にも書きましたが、この賀殿の急は動きが速く
方向が頻繁に変わるので、頭にしっかり入ってないと舞えません。
人の動きを見てからでは動作が付いていけないし、これではイカン
なぁ、とちょっと頑張ってます。今、やっと一帖を覚えたところです。
(たまに思考回路が止まり、動きもあやしくなるけど
)
まだまだ……、道のりは遠い~。
陵の時も、脳みそフル稼働させて覚えたんですよね……、覚えるの
は苦手です。。左舞は、楽も覚えないといけないから私にとってまさ
に二重苦です。(ご存知かもしれませんが、舞楽は左舞と右舞の二
種類あり、右舞は楽の拍子【リズム】で舞うのに対して、左舞は楽に
合わせて【メロディー】で舞います)
でも、今まで出来なかったのが出来るようになると、嬉しいのも確か
です。笛の方が少しマンネリ化してるので、気分転換にもなってる
様な気がします。あっ、笛も練習はしてますよ、念の為。
(笛の先生が読んだら怒るかな、、、ひょ~
)
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大阪の阿倍野にある、安倍清明神社にいた白い狐。清明神社=京都と
思われがちですが、実は大阪にもあります。阿倍野は清明誕生の地なん
だそうです。神社には、ディープな清明ファンのお姉さま方が、参拝に来
てました。
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今日は阪神間でも珍しく雪が積もりました![]()
旦那さんは出勤だったのですが、雪の影響で16時に帰ってきました。
私は旦那さんが帰って来るまで、家でこたつに入りながら笛の練習を
少ししました。
雅楽会で今吹いてるのが双調なので、音取りと颯踏と入破をしました。
入破は比較的吹きやすいですが、この颯踏は苦手で歌っても吹いて
いても、いまいち感じがつかめません。
その点、双調の音取りは好きです。吹く時は、いつも意識して水が流
れている様な感じで、音を出しています。音取りで一番嫌いなのは平
調ですかね……。べたーっと、してるので上手いか下手か、すぐわか
ってしまうところも辛い![]()
雅楽で双調は、春に吹く曲とされています。秋は平調、夏は黄鐘調で
冬は……何でしたっけ?盤歩調か太食調?忘れました。。とにかく双
調は春に吹く曲なので、何となく吹いていて気持ちがいいです。
でも、この颯踏と柳花苑は苦手。颯踏は、双調より手付けは細かいで
すが壱越の方が、私は吹きやすいです。
しかしこう寒いと、音だけでも春を感じていたい、と思うのは私だけでし
ょうか。早くお水取りが終わらへんかな~。
話がそれますが、シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの2大バンドの
競演が、今年の4月にあります。しかし、大阪は平日の為に行けません。
なんで平日なの~、土日にやってよ~、ほんま残念です!
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今週はおやつに、節分の戦利品である福豆をポリポリ食べている私。
普通の大豆なんですけど、結構美味しいです。
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先週やっとうちの雅楽会で、お稽古が始まりました。雅楽会は
毎年12月と1月は、お稽古場のお宮さんが忙しいのと会員に
主婦が多いので、お稽古はありません。
しかし、私は雅楽会の休みの間も、通常通りあった雅楽会以外
の出稽古に行き、個人的に雅楽をさせてもらってました。
(この様な特別な機会を与えていただいて、本当に有難いと思ってます)
2ヶ月ぶりに雅楽会の空気に触れた訳ですが、久々に実家に
帰って来た感覚になりましたよ。やっぱり慣れ親しんでいる所は
いいもんだなぁ、と思いました。気を使わないでいい、この気楽さ
はなんなんでしょ。(あっ、気を全く使ってない事がバレる
)
小さい雅楽会なので、出来ることは限られてますが、私にとって
落ち着ける場所であり、素のままの自分でいられる大事な場所。
これからも大切にして行きたいと思います。
心新たに又、一年間お稽古に励みます!
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八坂神社での節分祭・舞楽奉納時の舞人さん。話は変わりますが
ココログでも絵文字がいつのまにか、使えるようになってるのでびっくり!
数はかなり限られてますけど……。
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昨日から龍笛だけの教室、通称「塾」のお稽古も始まりました。
お稽古場所は、京都ではなく大阪市内の某神社です。雅楽会で
龍笛を指導してくださってる同じ先生。
塾では、雅楽会で指摘してもらえない、細かい事を教えて貰って
ます。唱歌も一人で歌ったりするので、先輩達の足を引っ張らな
い様に頑張ってます。
こちらのお稽古は行き始めて、一年経ちました。塾生の方達は皆
優しくて、途中から入った私にも良くしてくださいます。
そうそう、ついに先生が私のホムペを、探し当ててしまわれまして。
びっくりしました!ホムペの事は、先生に言ってなかったんですが
あるキーワードで検索したところ、辿りつかはったみたいです・笑)
別に変な事を、書いてる訳ではないので構わないのですが、先生
に読まれるとなんだか恥ずかし~。
先生に『ホームページ、よくあんだけ書いたね~』と関心されました
が6年近く、ちまちま書いていたらいつの間にか、あんだけ溜まった
だけの事です。。私、瞬発力ないのですが、だらだらと長い時間か
けて、ちまちまと作業するの好きなんです。。。
話は変わりますが、今年の塾での目標は、一つ一つの曲を丁寧に
吹いていきたいと思ってます。あと、吹いてる時にあまりにも余裕が
ないので、ゆったりした気持ちが欲しいです。
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お隣さんの、わんこ。柴犬で三歳の女の子。とても、甘えたさんです。
でも、この時は警戒してるのか、表情が硬いですね……。
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はいっ!待ちに待った、今年の雅楽が始動しましたよ。今日は京都
市内で、舞のお稽古でした。京都は寒かったです!みぞれの様なも
のが降ってたし……。ほんま、寒くて死にやったぁ。
今年初めてのお稽古でしたので、お茶菓子で鍵善さんの花びら餅
をいただきました。この時期だけに頂ける、花びら餅は美味でした。
久々に食べました。。
舞のお稽古は今、輪台と青海破をしています。(京都は今年、源氏
物語千年紀事業が行われるので、舞のお稽古も源氏物語に因んだ
曲なんですよ~。)
でも、今日行ったら先生が『輪台は難しいから、春庭花に変更します』
と、おっしゃいまして。。。急遽、今日から春庭花に変わりました。
ちょっと残念。
しかし、春庭花を新しく始めると思いきや、今日は賀殿の急のおさら
いをしました。賀殿の急は、動きが速くて方向が頻繁に変わるので、
舞を覚えてない私はついていけません。でも、先生に細かい指導を
してもらいながら舞えたので、とても勉強になりました。
輪台は無くなりましたが青海破は、ベテランの方が予定通りお稽古
されています。別に絶対2つ一緒に舞わなくても、いいようです。私
も大分前に宮内庁の公開雅楽演奏会で見た時も、輪台は無くて青
海破だけでした。
輪台と青海破を続けて舞う時は、輪台の最後に青海破の舞人2人
が舞台に登り、輪台舞人4人と青海破2人の合計6人になって交互に
前後入れ替わりながら動いていきます。その後、輪台の舞人は舞台
から降りていく、という構成になってます。
なんか、書いててもややこいですね……。
ちゃんと説明できてなかったら、ごめんなさい。
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正月が終わると節分です
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私はお稽古事で雅楽をしていて、今年で満10年になります。去年の
年末にそのお稽古で、がっくり来る事を聞きました。はぁ、、、
うちの雅楽会は初心者から3年ぐらいは、会には入れず賛助会員と
いう形で、会のお稽古とは別に管別で、上級者の先輩や役員が指導
します。
そこにいる若手2人が、立て続けに辞めたという事でした。会のお稽古
には参加してない二人なので、私はあまり面識はなかったのですが、
いつかは一緒に合奏したいと思ってた若手だっただけに残念です。
私もがっくりですが、よく考えると一番がっかりしているのは、その二人を
指導してきた方だと思います。この方達は私より人間が出来たはる方な
ので、そんな事は口には出しておっしゃらなかったけど絶対悔しいと思い
ますよ。
(色んな事情で辞める人もいますし、先輩はしょせんお稽古事と思って、
割り切ってはるんかもしれんけど。)
辞めた理由は、二人とも「二年間やってきたけど竜笛の音出ません、もう
私には無理です」ですよ。
辛いのはわかるけど、でもなぁ、雅楽に限らずお稽古事など何か極め
ようと思ったら、やっぱり我慢も必要じゃないでしょうか。今まで頑張って
お稽古していたのに!
お金も時間も割いてお稽古してきて、もったいないですよねぇ。好きで始め
たお稽古じゃないですか、、、仲間がいるのに励ましあったりしなかったの
かな?
こうゆう事があると、まだ辞めていない賛助会員さんには本当に頑張って
欲しい。私も音が出ないとか、上手く吹けない辛さがわかるだけに、祈る
気持ちになります。特に竜笛は音が出るまで大変ですしね。。
でも、これは皆が通る道なのです。面白くなくて辞めたくなる気持ちは凄く
よくわかりますが、せっかく雅楽やってるのに合奏も出来ず、楽しさをわか
らずにただ辛いだけのお稽古やってました、なんて悲しすぎるよ~。
やっぱり、あと少し我慢して欲しかったな、しょぼん。
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自分と同じ人を見ながらお互い成長する。
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