届きました
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先日の【雅楽の教養研修会】で、龍笛の先生に教えていただいた新田
次郎著「笛師」。先生の話を聞いて興味が出てきたので、読みたくなり
色々探してみました。
が…、残念な事に廃版になってました。悲し~((;д;)大きな図書館には
あるかもしれませんが、今の時点で読むのは難しいようです。
笛吹きの皆さん、そして雅楽に関する珍しい小説ですので龍笛以外の
管の皆さんも、是非復刊させましょう~。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=4981
むむっ
読めないとなると、無性に読みたくなりますっ![]()
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先週、京都神社庁主催の【雅楽の教養研修会】に行って来ました。一時から
四時半まで、西京区にある京都府神社会館でありました。
今回特に興味深かったのは、神社庁講師の雅楽に関するお話でした。「技術の
向上の為の努力方法」の講義では、三管の先生からそれぞれの楽器の苦労や
演奏する時、どんなところに気を使っているかを聞けました。
篳篥吹きのK先生の、雅楽との出会いと現在に至るまでの話は、短い時間でし
たが大変参考になるお話でした。楽器は違いますが雅楽を吹く心構えや難しさ
そして、楽しさを教えていただいました。
ご自分のお師匠さんである、故東儀兼彦先生とのエピソードなどもお話の中に
出てきました。
『練習の時も毎回緊張しながら吹いています。何箇所か間違えやすいところや
気をつける場所があるので、そういう場所は特に気を使いながら吹くのです』と
おっしゃってたのが印象的でした。
そして、今までの経験から『程よい緊張と程よいりラックスが出来た時に、いい
演奏が出来た』とおしゃり、平常心で吹く事の難しさも話しておられました。
笙のS先生からは『唱歌をしなくても笙は吹けるので、唱歌をないがしろにしや
すいが、唱歌をしないと笙はすぐ迷子になってしまう。又、間違えて吹いていて
も目立たないので、練習しない人が多い。唱歌を練習してこそ、きちんと吹け
るのです』と、笙吹きさんに向けての言葉。
そして『篳篥も龍笛も、もっと笙を聞いて欲しい。自分の吹く事に一緒懸命になり
がちだが、手移りを聞く余裕を持って』と、篳篥吹きと笛吹きに向けての手厳しい
お言葉もありました。
龍笛のI先生からは、学生時代に出会った、新田次郎の「笛師」という小説から
笛を吹く上でのヒントをもらい感化を受けた話が興味深かったです。話を聞いて
自分でも読んでみたくなりました。
又、笛吹きは歯を大切にと言う事。そして口の形を保つ為に毎日笛を持つ大切
さ、を話されていました。
自分の先生意外から笛の話を聞くのは、とても新鮮でした。そして、多管の事は
何となくわかっていたつもりでしたが今回、先生方のお話を聞いて三管がそれぞ
れに、きちんと吹いてこその雅楽なんだと改めて思いました。
研修は一時から四時半までありましたが、講師の先生方が皆さんお話がお上手
なので時間を感じず、充実した時間を過ごせました。
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今日は、大阪天満宮で龍笛のお稽古でした。天満宮と言えば梅の名所。
ちょうど境内では「梅祭り」が行われていました。
お稽古は、太食調の音取りと輪皷褌脱をやりました。輪皷褌脱、久しぶ
りに吹いたので、何回も同じところを間違えた
細かい笛の手付けに
もついていけず……。よく吹き込みましょう、と先生からのご指摘。。
話は変わりますが、隣の部屋で初級の龍笛クラスが、お稽古していて
お互い音が通々なのですが、そこの講師の先生が歌う唱歌が全般、低く
いように感じるんです、最近。
私の耳
、おかしいかも?って、隣の音が気になります。
いや、実際おかしいのかも。たまに、勝絶より下無の方が低く感じたりし
ますし。常識では勝絶の方が低いですよね。あと、先生に「低いっ!」と
言われているのに、自分では、すごく高く吹いてるんですけどっ!みたい
な時もありますし……。ダメみだ、こりゃヾ(;□;)э
今はチューナーは使ってませんが、又復活させようと思います![]()
(先生によっては、チューナー禁止と言われるそうですが、うちの先生は
OKです)
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笑いの聖地・なんばグランド花月、通称NGKに行って来ました。生まれて初
めての寄席は思ったより広かったです。関西だけじゃなく、地方からも団体客
が来るので、平日でもチケットが昔より取りにくくなっているんだそう。
今回見た芸人さんは、アジアン・Wヤング・西川キヨシ・コメディNo、1・阪神
巨人・笑福亭仁鶴。あと新喜劇と外人のマジシャン。公演が始まる前には
売り子のおばさんが、たこ焼き売ってました。べたべたやわ~
そう言えば
昔は、映画館なんかに、こう言う売り子の人がいましたよね。
特に小さい頃(大人になった今でも見てますけど…^^;)TVで見ていた新喜
劇を生で見れたのが嬉しかった。俳優さん達が舞台で、生きいきと演じてい
たのが新鮮でした。
一回、四千円
高いか安いか人それぞれ感じ方が違うと思いますが、劇も
漫才も落語もマジックも見れて、お得感満載だと私は思います。
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「節分」が終わり立春が来て、暦の上では春ですね。まだ夜は寒いで
すが、梅が咲いたり、杉の花粉が飛び出したりと、段々と賑やかにな
ってるような気がします。
雅楽には、この春先にピッタリな「春庭花」という舞があります。この舞
の特徴は、花が咲くように円になりながら外や内を向いたりして、グル
グル回り舞います。これが花が萎んだり、開いたりしている様子を表し
舞人は春の開花の様子を表現します。
― ―
【春庭花】
楽曲を一帖のみ舞う時は「春庭楽」と呼び、二帖を舞う時は「春庭花」
と呼ぶ。唐からの伝来曲で、唐の則天武后の長寿年間に作曲され、
遣唐舞生の久礼真蔵が延暦年間、日本に伝えたと言われている。
左方に属する双調の平舞で、4人舞。左方蛮絵装束で、腰には太刀を
つけ背中には笏を入れ、挿頭花を付けた冠を被って舞う。「春庭楽」は
太刀をつけず笏を入れない。
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2月2日の節分祭に舞った、「春庭楽」。写真@蘭陵さん。
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本当は今日が節分ですが、昨日に京都で節分祭のご奉仕をして
来たので、我が家ではフライングですが昨日に、ささやかな節分を
しました。夕食に頂いた、いづ重さんのお上品な巻き寿司を食べた
だけですがね![]()
昨日は、舞妓さんがいるところでお化粧をしたり、舞楽奉納後に豆
を撒いたり、楽しい事がありました。去年は見る側だったので参加
している自分が信じられないな。
八坂神社の節分祭は、平日の昼間なのに凄い人でした。やっぱり
舞妓ちゃんの威力でしょうか、、、
今回も、ブログでお世話になっている蘭陵さんが、お忙しい中見に
来てくださいました。いつも、ありがとうございます(恥ずかしいから
目の肥えた蘭陵さんには私の舞いは、見せたくないのが本音
)
八坂神社・節分祭 当日の様子は、こちらの『京都ぶらり』様の
ブログに載ってました→http://hirok41.exblog.jp/7896363/
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↓頂いた破魔矢と、巻き寿司。下は、にゃん太と破魔矢。
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今日は、西宮ガーデンに行ってきました。こちらは西宮球場跡に出来
た商業施設です。開店して間もないので、すごい人でした。商業施設
には、阪急デパートやイズミヤなどが入っていてすごい広~いんです。
今回は買い物ではなく、映画を見に行ったのですが、お店が多過ぎる
のと器が広すぎて、なんだかよくわかりませんでした((・(ェ)・;))
ただ、阪急デパートの子供服のゾーンは充実してました。赤ちゃん用
品とか子供服は高いけど可愛いっ
見てるだけで楽しいです。
あと、関西初出店というお店が結構あって、それがここの売りらしいの
ですが、そう言うお店はすごい行列でしたよ~。
見た映画は、旦那さんの好みで『チェ 28歳の革命』。後半は戦争映
画のようで、しんどかったですが最後まで見れました(映画って、だん
だん飽きてくるんですよ…)友達が言ってましたが、俳優さんより本人
さんの方が断然男前だな~、なんて思いながら![]()
映画観るまでゲバラさんって、キューバの人だと思ってました。自分の
国じゃないのに革命に命をかけるって、すごいです。勝手なイメージで
もっと危険な人物かと思ってましたが、やってる事が男前で皆が尊敬
するのもわかりました。
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西宮ガーデンの屋上には、西宮球場を本拠地とした阪急ブレーブ
スの記念館があります。
上の写真/西宮球場の模型。下の写真/阪急の神戸線と今津線に
あった、通称ダイアモンドクロス(レールの直角交差)の模型。
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