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おとくに・近況報告2

今日は、おとくに雅楽会のお稽古でした。午前は舞で、昼休みを
はさんで午後から合奏。

舞は萬歳楽。合奏は壱越調の音取りを含む管絃と、平調の調子
と萬歳楽の舞楽吹き。

調子は主に笙さんが吹くので、龍笛の私は写真を盗み撮りしまし
た。調子は、いつ聞いても綺麗です。篳篥さんが途中から入って
くると、又感じが違って聞こえますけどね…。

うちは小さい会ですが、笙吹きがフルメンバーで6人と、三管の中
で番多いです。。大体、どこいっても笙吹きさんが少ないらしいで
すが。なんでやろ?(@Д@;

舞の方も、四分の三は終わりました。入手も一人ずつ丁寧に先生
に見ていただいてます。夏に舞う機会があるのでそれまで舞も楽
も練習です。

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おとくに雅楽会」カテゴリの記事

コメント

うちも以前は笙ばっかりの雅楽会でしたが、今は龍笛ばかりで、笙足りません。
まわりは龍笛が多い雅楽会がほとんどです。
元の神社が援助(貸して)して笙をやってると笙が多いところもあるかも知れません。

最初の段階でお値段しますからね(^-^;


たくさんの笙の音色が懐かしいです。羨ましい ゜.*:.。. .。.:*.゜

投稿: 久遠 | 2009年2月19日 (木) 20時47分

>久遠さん

そうですね、会長が自分で笙を3つほど持ってるので、初心の人には
貸し出したりしてます。でも、吹いていると自分の笙を持ちたくなるようで
今は6人中5人は自前です。

龍笛はやる人は多いですが、2、3年すると大体辞めていきます。悲しいです!

投稿: meke | 2009年2月19日 (木) 21時19分

♪どちらかというと篳篥・笙吹きさんの方が長続きしているものでしょうか?

 ほかのことでも人気のある方が出入りがはげしいこともありますからそうなのかもしれませんね。

 夏に舞楽があるのですか。よければまた拝見させてほしいです。

 今、南谷先生の『四天王寺聖霊会の舞楽』を読んでますが、けっこう「万歳楽」・「延喜楽」は昔からよく舞われてますね。
 私は、平調調子から品玄までの、波状の篳篥の退吹きが好きです。

投稿: 蘭陵 | 2009年2月20日 (金) 19時37分

>蘭陵さん

龍笛は篳篥・笙に比べて音が出にくいのが原因だと私は思ってます。現に、音が出ないので辞めます、という人が多いです。まぁ、楽器だから音が出ないと楽しくない、と言うのもわかります。

夏の催しもの、又詳しい事が決まれば連絡しますね!
多分、舞台から出てくる間が短いので、品玄までいかないと思います^^;

投稿: meke | 2009年2月21日 (土) 00時06分

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