資料館開館 式典
4月12日に大阪府島本町立歴史文化資料館にて、陵を雅楽会で
演奏しました。資料館開館の式典に呼ばれ、関係者の前で「舞楽
蘭陵王」をしてきました。
資料館は昭和16年に、地元の有力者が建てたもので「麗天館」と
呼ばれていたそうです。外回りや内部は、資料館の開館に合わせ
補修などされていますが、建物の造りとしては昔のまま残されてい
ます。
まさに資料館自体が文化財の資料ですね。すぐ脇には史跡「桜井
の駅」があります。
建物の中は、講堂になっていて立派な舞台があり、そこで舞わせ
て頂きました。天井が高くて、音が聞きやすかったです。床が新
調されたばかりで、つるつるして足が滑りやすく、舞っていて何回
か、こけそうになりました。
床が滑る時には、濡れ雑巾で絲鞋の底を濡らせばいいと、前に
先生から聞いていたのに、すっかり忘れてました![]()
舞は、完成されたものではありませんが、前回舞った時よりは落
ち着いて舞えたと思います。でも、まだまだ……。
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島本町長さんがしてはるブログ「町長のきまぐれ日記」に一枚
だけ陵の写真が載ってました↓
http://blog.livedoor.jp/kawaguchi5/archives/51323715.html
上は資料館正面玄関。中は前日のリハの時に、舞台から撮った写真。
下は当日の式典前の様子。写っている人形は資料館のキャラクター。
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コメント
♪お疲れ様でした。//写真、小さいですねぇ。もっとしっかり見たかったです~(笑)。
>絲鞋の底をぬらす
これは知りませんでした。
なお、裏話ですが、春日大社では子どもの日に神苑で舞楽をします。
新緑に池辺の青も映え、観覧の方には美しく優雅に舞っているように思われますが、面をつけると視野が狭くなってしまい、ふと気づくと舞台の端で、あと少しで池だ~、ということもあるそうです。
「振鉾」4枚、無事に届き、喜んでいただきなによりです。さて、明日は春日大社の「和舞」と「(童舞)東遊」を観に行きます。
投稿: 蘭陵 | 2008年4月28日 (月) 20時34分
>蘭陵さん
大きくしたら、ダメなところが沢山見えてしまうので、あれぐらいがちょうどいいです
確かに面つけると距離感がつかみにくいです……。池に落ちたら大変ですが、南都
楽所のベテラン舞人さんなら軽々と優雅に、舞われるのでしょうね
「振鉾」の4枚、ありがたくいただきました。「和舞」と「(童舞)東遊」のお写真、楽しみ
にしてます!
投稿: meke | 2008年4月28日 (月) 23時16分
きゃーつ!!
(絵文字見えないけど使ってみました。果たしてちゃんと良いのに当たったかどうか)
なんですか、プロフィールの愛らしい写真は
足! 足がーっ!! うわぁ、可愛い。
陵の写真も拝見しました!確かにもっと大きいのが見たーいです。
>床が滑る時には、濡れ雑巾で絲鞋の底を濡らせばいいと
初耳です。なるほど!!
投稿: 久遠 | 2008年4月30日 (水) 21時30分
>久遠さん
絵文字、当たりましたね~。すごい。プロフィールの写真ですから
可愛いのを載せようと思い、これにしました。
本当は、もっと大きくなっているので、こんなカワユクないですけど、、、
久遠さんのプロフィールの写真が変わっていたので、真似してみました
投稿: meke | 2008年4月30日 (水) 22時45分